東京パラリンピック2020テコンドークラス分けやルールを紹介!メダル有力選手は?

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こんにちは!MIWAです♪

みわ
東京オリンピックが盛り上がっていますが、次はパラリンピック!どの競技が興味ある?
はる
この東京大会から新しく正式競技になったテコンドーが気になるな~。

東京パラリンピックが8月24日(火)から始まりますが、この東京大会から新しく加わった競技があるんですよ。

新しく正式競技になったのはテコンドーとバドミントンの2つですが、この記事ではテコンドーについてクラス分けやルール、またメダルが有力なのはどの選手かなど、調べてきました。

最後までゆっくりとご覧くださいね。

 

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東京パラリンピック2020テコンドーのクラス分けは?

パラテコンドーが東京パラリンピックの正式競技に決定し、注目度も高い競技です。

さて、ここからは東京パラリンピックの正式競技となったテコンドーのクラス分けについてご紹介していきますね。

パラテコンドーは上肢障がいの選手たちによる競技となり、クラスは4つに分かれいて、4つのクラスは障がいの程度で、K41~K44にクラス分けされます。

さらに、男女それぞれ体重別3段階に分けられています。

参照 パラサポWEB

東京パラリンピックのテコンドーで実施される種目をご紹介します。

●K44(男子)

61kg級

75kg級

75kg超級

●K44(女子)

49kg級

58kg級

58kg超級

東京パラリンピックのテコンドーは今回、男女ともに1クラス(K44 )のみとなっています。

 

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東京パラリンピック2020テコンドーのルールは?

パラテコンドーは2005年に誕生した比較的新しい競技で2009年に初めて世界選手権が開催され、上肢障がいのある選手対象のキョルギ(組手)と知的障害のある選手対象のプセム(型)の2種目がありますが、東京パラリンピック2020ではキョルギ(組手)のみが行われます。

東京パラリンピック2020テコンドーのルールは基本的に一般のテコンドーと同じルール。

使用するコートは八角形で1ラウンド2分間を3ランド、ヘッドギア、電子防具、マウスピース、ハンドグローブなどの装具も同じです。

パラリンピックでは頭部への蹴りは禁止となっており、胴部の足技だけで攻撃します。

なので、得点となる攻撃は蹴りのみなんですよ。

 

パラテコンドーの得点ルール

パラテコンドーの得点ルールには、パラリンピック特有のルールがあり、シンプルな蹴り技がきまると2点、180度回転してからの後ろ蹴りは3点、360度回転してから蹴ると4点となります。

選手たちは、常に戦略をたてて戦っていますので、残り時間のギリギリまで逆転を狙っていきます。

負けていた選手が残り1秒で大逆転することもあるので、試合は最後までどちらに転ぶかわからないので、ハラハラの連続ですね。

パラテコンドーは蹴り方におよって得点が違うというルールを理解しておくと、より楽しく試合を観戦することができると思いますよ。

 

防御やガードの仕方も見どころ

パラテコンドーでは頭部の攻撃は反則で頭部の攻撃のみで戦いますが、攻撃だけでなく攻撃をガードする防御力も見どころです。

通常のテコンドーであれば、攻撃は腕でガードしますが、パラテコンドーは上肢障がい者の競技ということで、ガードも難しくなり、選手によって障がいも違うことから、それぞれの創意工夫した防御が必要になってきます。

体のひねり方や独特の防御の仕方で選手たちの個性が発揮されますので、一般のテコンドーとは違った攻撃や防御の仕方に注目してみてください。

 

東京パラリンピック2020テコンドーの出場選手やメダル有力選手は?

東京パラリンピック2020のテコンドーの出場選手やメダル有力選手はどの選手なのか、予想していきましょう。

パラテコンドー出場選手

パラテコンドーの出場選手についてご紹介しておきますね。

●パラテコンドー出場選手

・太田 渉子

女子K44 58kg超級

・工藤 俊介

男子K44 77kg級

・田中 光哉

男子K44 61kg級

金メダル有力候補予想

●太田渉子選手

東京パラリンピックのメダル有力候補とされているのが、太田渉子選手。

小学3年からスキーを始め、冬季パラリンピックに3回出場しています。

2014年にはソチ大会で日本代表選手団の旗手を務め、その年に引退。

2016年からテコンドーを始め東京パラリンピックではK44 女子58kg超級に出場します。

太田渉子選手の得意技は前足の裏で蹴るカットと呼ばれる技らしいですよ。

みわ
太田渉子選手の蹴り技、かなりすごいらしい!
はる
スカッと決めてくれると思うので楽しみ!金メダル絶対とるよね!

 

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東京パラリンピック2020テコンドーのまとめ

さて、ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事では東京パラリンピックで初めて、正式競技となったテコンドーについてご紹介してきました。

ひたすら蹴りの連続で見ごたえ十分。

パラリンピックで一番、見ごたえのある格闘技かもしれませんね。

どんな攻撃の技がでるのか、回転してからのダイナミックな蹴りが楽しみ。

ぜひ、みなさんも東京パラリンピックの新競技、パラテコンドーに注目してみてくださいね。

 

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