東京パラリンピック2020バドミントンのルールやクラス分けは?出場選手は?

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こんにちは!MIWAです♪

みわ
東京パラリンピックでの新競技があるみたいだけどなにが増えたの。
はる
バドミントンとテコンドーが東京大会から新たに加わった競技みたいだよ!

パラリンピックでは、この東京大会から新たに加わった新競技が2つ、バドミントンとテコンドーの2つが加わったようです。

この記事では新競技の1つ、バドミントンについてご紹介していきたいと思います。

気になるルールやクラス分け、出場選手などをご紹介していきますので、最後までゆっくりとご覧下さい。

 

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東京パラリンピックバドミントンのルールは?

東京パラリンピックに新たに加わることになったバドミントン。

今回から新競技として加わった東京パラリンピックのルールについてご紹介しておきたいと思います。

パラリンピックのバドミントン競技は一般的なバドミントンと同じルール、21点方式で3ゲーム行い、2ゲーム先取した方が勝ち。

20対20になった場合は、延長となり、2点差がついたら勝負がつきますが、2点差がつかないまま続いた場合は30点取った方が勝ちとなります。

バドミントンは1セットとは言わずに1ゲームという言い方をするので、間違えないようにしてくださいね。

 

バドミントンのクラス分けは?

東京パラリンピックのバドミントンはクラス分けされています。

・座ってプレーする人

車いす

・立ってプレーする人

立位(上肢障がい、下肢障がい、低身長)

参照 パラサポWEB

パラオリンピックのバドミントンでは障がいの程度や状態でクラスが分かれています。

車いすのクラスは2つ、立位のクラスは4つにクラス分けされ、各クラスごとにメダルを争います。

 

パラバドミントンのクラス分け詳細

パラオリンピックバドミントンのクラス分けについて詳細を見ていきましょう。

車いす

WH1・WH2

車いすはWH1とWH2のグループに分かれていて、どちらもコートは半面を使用します。

WH1は両方の下肢と体幹機能に障害がある、WH2は片方か両方の下肢に障がいがある場合、障がいの程度で分類されます。

 

立位

●下肢

SL3・SL4

下肢障がいのクラスではSL3が程度が重く、軽いのがSL4とされています。

SL3ではコートの半面を使用しSL4の方はコートの全面を使用します。

●上肢

SU5

上肢障がいではコートの全面を使用し、攻撃的でダイナミックなプレーが見どころです。

オリンピックのバドミントンにも負けないプレーに感動です。

●低身長

SH6

このクラスは遺伝や非遺伝性原因で低身長症の選手がプレーし、コートは全面を使用します。

身体が小さいため、遠心力を使ったショットが打ちにくく、ヘッドスピードやパワーも少ないため、その分、俊敏なフットワークを武器に。

コート全面を使った躍動感あふれるプレーは観ている人を魅了します。

 

シングルスとダブルス

東京パラオリンピックではシングルスとダブルスが行われます。

シングルスは男女別でクラスに分かれて行われますが、ダブルスは男子、女子、ミックスがあり、組わせははクラスごとに決まっています。

ダブルスでは2選手の組み合わせのルールがあり、ペアを組むとき上限ポイントが決められていて、クラス名の数字の合計がポイントとなりますので、たとえば車いすの選手がダブルスを組むときは、合計ポイントが3点まででなければいけません。

WH1とWH1の選手が組むのは合計が2点ですのでOKですが、WH2とWH2の選手では4点となるためNGとなります。

ダブルスはお互いの長所を活かし、弱いところはフォローしながら行うプレー。

助け合いながら行うチームプレーに注目したいですね。

●車いす(WH1・WH2)

男子ダブルス

女子ダブルス

ミックス

上限ポイント「3」

 

●下肢(SL3・SL4)

男子ダブルス

上限ポイント「7」

 

●上肢(SU5)

男子ダブルス

制限なし

 

●下肢・上肢(SL3・SL4・SU5)

女子ダブルス

ミックスダブルス

上限ポイント「8」

 

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東京パラリンピックバドミントンの出場選手は?

東京パラリンピックバドミントンの出場選手についてご紹介していきますね。

●男子

今井 大湧  SU5  愛知県

梶原 大暉 WH2 福岡県

長島 理  WH1  埼玉県

藤原 大輔 SL3 高知県

村山 浩  WH1 千葉県

●女子

伊藤 則子  SL3 愛知県

小倉 理恵  WH2 埼玉県

亀山 楓   SU5 宮城県

里見 紗李奈 WH1 千葉県

杉野 明子  SU5 千葉県

鈴木 亜弥子 SU5 埼玉県

藤野 遼   SL4 福岡県

山崎 悠麻  WH2 東京都

 

金メダル有力選手は?

東京パラリンピックの金メダルの有力選手はどの選手なのか、金メダル候補を予想していきたいと思います。

●鈴木亜弥子選手

上肢(SU5)
小学校3年生からバドミントンを始め、2009年の世界選手権で優勝、2017年にも世界選手権で優勝し、SU5クラスで世界ランキング2位。

 

●里見紗李奈選手

(WH1)

高校3年生の時に交通事故で脊髄を損傷してしまった里見紗李奈選手。

中学の時はバドミントン部に入っていたことから、父の勧めによりパラバドミントンを始めることに。

最初は趣味程度に考えていたそうですが、徐々に実力を発揮し2017年デビュー戦でシングルス3位、2018年にはタイ国際のダブルスで日本のエースの山崎悠麻と組むことに。

2019年には世界選手権シングルス初優勝、東京パラオリンピックでは有力な金メダル候補です。

 

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東京パラリンピックバドミントンのルールやクラス分けのまとめ

さて、ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事では東京パラリンピックバドミントンのルールやクラス分けについてまとめてみました。

今回の東京大会から新しく加わった競技ということで注目度も高いと思います。

バドミントンはパワフルな競技なので、選手のみなさんのダイナミックなプレーに圧倒されること間違いなし。

みんなで、日本のパラバドミントン選手が金メダルをとれるように応援しましょう。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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